「打楽器」カテゴリーアーカイブ

生活の音

『もの』と『もの』とが、触れ合うことで、音は生まれます。生活の中は、たくさんの音の世界です。

人に会うための音
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肩こりを治す音
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食事を作る音

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物を直す音

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ささげるの音

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木魚の音は、

心穏やかになるとともに、どこかユニーク
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そんな音を楽器にすると

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誰もいない部屋に入る音

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物を切り裂く音
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そんな音も楽器になります

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アンデスのギロ

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ギロの音は、

流れを感じる爽やかな雰囲気とどこかユニーク
人の心と心が、触れ合う時 どんな音がするのだろう?
穏やかで、爽やかで、ユニークであってほしい!

缶から三味線・マトラカ

“inside out” は、インサイド ヘッドと言うstoryで、ご存じの方も多いと思います。

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人は、争いの世界の住人でしょうか?
争いのない世界は、未だ不完全です。
でも、光さすstoryもあります。
沖縄戦で捕虜収容所に入れられた人々は食糧の入っていた空き缶とパラシュートの糸を弦にしてカンカラ三線を作り出しました。
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荒廃した沖縄の人々の心を慰め癒し、三線は、今では、おめでたい席などの必要楽器です。

スペインの植民地、ボリビアの銀山発祥のモレナーダの祭りは、疲労にあえぐ奴隷を表現し、奴隷の足に繋がれた鎖の音を「マトラカ」とい う楽器で表現しす。
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悪魔ばらいを鎖の音に託し、かなりの音を響かせます。
裕福な階層の人々への風刺が込められ、重厚で豪華絢爛な衣装は、奴隷ではなく奴隷主の財力を表し、仮面の飛び出した目やだらりと出した舌は、疲労にあえぐ奴隷達を表現しています。
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今では、世界的に有名な人々が楽しみにするにぎやかなお祭りです。

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この光の歴史  もっと輝け!

神事 相撲&太鼓

Japanese侍は、今や日本のトレードマークです.

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が‥現在の日本の日常生活の中では、刀を持った「ちょんまげ」姿の侍を見る事は、スクリーンor芸能の世界のみ

唯一相撲界だけは、日常生活の中にちょんまげ?が生きています。
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行司は、時代劇さながら

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呼び出しは、どこか忍者スタイル

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弓取り式があり、

相撲興行を宣伝するために打たれる和太鼓、これも相撲には欠くことのできない日本の心の音です。「櫓太鼓」「触れ太鼓」などとよばれているようですが、
櫓で打つ太鼓には、「寄せ太鼓」と「跳ね太鼓」とがあり、「寄せ太鼓」は、街行く人に相撲場への来場の宣伝、「跳ね太鼓」は、その日の相撲の終わりを伝え、その音は、「テンデンバラバラ」と聞こえることで、客が帰っていくさまを描写しているとも言われ、いかにも日本の心の音です。
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取り組み前の拍子木の音も日本の心です。相撲とは、関係ありませんが、昔は、火の用心に使われました。
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普段は、あまり気にした事がありませんが、昨年末より話題の多い相撲界ニュースで改めて見ていると、さすが、日本の国技だなぁと今更ながら感動してしまいます。

しかし、話題の親方衆は、なぜに背広姿?お相撲さんもちょんまげを結って、ふんどし一丁で、身体を張って頑張っているのす。この宣伝のチャンスに是非、親方衆も伝統の衣をまとい戦ってみては、いかがだろうか?
とりわけ、貴乃花親方は、上杉謙信。
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八角親方は、武田信玄。

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などいかがでしょう?戦国時代ファンを取り込む事間違いなし、アピール度が増し日本国民が相撲界にもっと興味をしめすのでは‥‥

Japanese侍!
土俵入りがあるのですから
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新しい時代に合わせ親方衆の土俵外は、いかがだろうか?
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やはり、締めは、締め太鼓の音を高らかに響かせ、日本中が相撲道を新たに大切にする年となるよ、新年を願います。