伝統を未来に繋ぐ

作品企画

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私たちは、ヨーロッパの音楽を聴くとき「きれいなメロディですね」と言います。でも、日本の音楽を聴くときは、ほとんどの人が「きれいな音ですね」と言って音楽を楽しみます。これが、日本の音楽の楽しみ方です。それぞれの楽器の音を聴いて、心の中に絵を描いてみて下さい。日本の四季、きれいな風景が見えてきます。

北国「津軽地方」の厳しい自然の中、家々を門付けして廻った目の見えない旅芸人「ボサマ」によって育てられ発展した「津軽三味線」。迫害を受けながらもその土地の人々にも支えられ、地域で文化を育てた郷土。「心のふれあい」からその芸が育ってきました。それは、先の東日本大震災の際、皆で助け合った東北の人々の行動にも表れています。恵まれない環境の旅芸人の芸が、今はその地域を代表する芸能と発展して、地域を豊かにしています。

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